日記 #1013
完了日記 #958: 2026年
2026-W15
NO nop_thread さんが3ヶ月前に更新
- ステータス を 新規 から 進行中 に変更
NO nop_thread さんが3ヶ月前に更新
- 開始日 を 2026/04/06 から 2026/04/07 に変更
圧倒的な生活の破綻¶
一日の労役を終えて、ゲームをして、夕食を摂って、またゲームをしている最中に気絶していた。
そして目が覚めると午前8時である。
なんだか近頃、一日中眠い気がするが……そもそも正気と覚醒状態を保って何かの作業に割り当てられるだけの自由時間がどれくらいあるのやら。
やはり time tracking の導入は急務か。
NO nop_thread さんが3ヶ月前に更新
Neovim 0.12¶
neovim 0.12 が出てビルトインのそこそこまともなプラグイン管理機構が追加されたとのことで、 neovim 全体の設定を書き直してみることにした。
neovim 0.12 が tree-sitter 0.26 に依存しているが python の tree-sitter パッケージがそもそも上流で 0.25 までしか出ておらずブロッカーになっていたため、手元環境では dev-python/tree-sitter-0.25.2-r1 として現在の上流の master ブランチを利用する ebuild をオーバーレイに追加して強引に解決した。
今のところは問題なく動いている。
まあ未リリースとはいえ上流の master ブランチなのだからそれなりに動いてくれないと困るが。
またエディタ設定の盆栽かよという気持ちもあるが、 dotfiles の管理が破綻してからしばらく諸々の設定を放置していたり、案外 tree-sitter 系のプラグインが使い物にならなそうだったり (単に私が使おうとしていないだけとも言う)、最近 nvim-treesitter まわりでゴタゴタがあったりなどしたようので、まあ良い機会であろう。
NO nop_thread さんが3ヶ月前に更新 · 編集済み
- 開始日 を 2026/04/07 から 2026/04/08 に変更
- リマインド予定日 を 2026/04/09 から 2026/04/11 に変更
Traggo の導入¶
Traggo のサーバを立てたので、これから使うことになるであろうタグを整理してみている。
(タグ構造自体は TimeTagger でもそこまで互換性は高くないものの通用しそうなので、これ自体は Traggo 非依存として考えても良い。)
問題は、使い始める前から既に実装の粗が目立つ点。
他に機能的に同等で使いものになりそうな代替があれば迷いなく乗り替えるレベルなので、これに賭ける気分になれずにいる。
Rust 製とかだったら contribute したと思うのだが。
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/116364961251857852
なんつーか、使う前から「コアの発想は良いが実装は至るところに粗がある」という感じだ。
コミット頻度次第では解決を期待できないまであるかもしれん。不安になってきた (そして私は Go 言語を勉強していない)
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
- 前回確認日 を 2026/04/10 にセット
UHK の潜在的な問題 (というほど問題でもないが) を報告した¶
#812#note-64 のマクロ (の、改良前バージョン) が自宅ではうまく動くのに会社では動かないという謎の現象のせいで、修正 (したつもりができていなかった) と再発を繰り返しており何度もキーボード持ち歩く羽目になっていたが、このたびやっと原因を特定できた。
ワークアラウンドもできたので、今度こそキーボードを持ち帰ったりぶっ壊れた Shift の挙動を我慢しながら使ったりする必要がなくなるはず。
……などといいつつ、実はまだ特殊なレイヤー等のキーマップを確定しきれていないため、引き続き持ち帰っては設定を焼き直す生活は続きそうではあるが。
バグとは言いきれないなと思いながら一応報告した: Behavior of ifNotPlaytime $myTimeout after delayUntilReleaseMax differs between UHK 60 and UHK 80 · Issue #1518 · UltimateHackingKeyboard/firmware。
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
- リマインド予定日 を 2026/04/11 から 2026/04/12 に変更
- 前回確認日 を 2026/04/10 から 2026/04/11 に変更
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
夏¶
今この瞬間 (2026-04-11 17:46:28)、室温が 31.7℃ で湿度が 44%RH である。
もう完全に夏。
もはや冬が舞台のノベルゲームをやる雰囲気ではなくなってしまった。
わかっていたこと (#980#note-7) ではあるが……。
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
- 前回確認日 を 2026/04/11 から 2026/04/12 に変更
時間追跡……失敗!¶
#note-6 で書いたばかりなので即堕ち2コマみたいになってしまったが、まあとにかく駄目だった。
詳細は #1014#note-3 に書いた。
進捗時間とコンテンツ摂取時間の少なさは相変わらずなので、引き続き方策については検討していく必要がある。
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新 · 編集済み
力の入ったコンテンツ批判¶
Pokémon LEGENDS Z-A (私はやっていないし、やるつもりもない) の力の入った批判記事が流れてきたので読んだ。
自分で体験していないので「そうなのかー」と思いながら読み進める他なかったが、まあ少なくともリアリティと説得力はあった。
で、性格の悪いことに、おそらく私はこういう文章が割と好きだということに改めて気付かされた。
それが随分昔に読んでえらく気に入った『はつゆきさくら』の批評なのだが、こういう「不快に思った部分を分析することで物語の構造や本質に迫る」という思考の様式が私は好きらしい。
……というのが表れている投稿を最近したなということを、ポケモンの記事を読んで連鎖的に思い出した。
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/103548623692506323 (2020-01-26)
好きなところというのはだいたい全体的でふんわりしているし、逆に嫌いなところというのは目に付きやすいので、むしろ自分の好みを分析するなら「何故自分はそれを気に入らなかったのか」から輪郭を抽出した方がよさそうみたいなポエム
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/116171139547429576 (2026-03-04)
最近、作品を褒めたら「らりおなら逆張りすると思ってた」とか言われたり「嫌いなことを語るときだけ饒舌になる」とか言われたり (どストレートな悪口!) したのでその場で理由を考えた結果、コンテンツの面白さについても「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」であるという結論に至った
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/116171147760142262 (2026-03-04)
面白さというのは複合的だったり繊細なバランスゆえだったり過去の経験との関係によるものだったりするので時として説明が難しいが、欠点 (改善策のことではない) というのは自分の感性と経験に自覚的になったうえで深掘りしていけば自ずと説明ができるようになるものらしい、という経験則の話
まさにこの 負けに不思議の負けなし というのが、コンテンツを批判的な目で見るときの私の信念の根底近くにありそうだという話。
……とはいえ気に入った作品の面白さを人に伝えられないのももどかしいことではあるので、そこは精進したいところ。
さしあたって、直近でやったノベルゲーム3つ (『夏ノ終熄』、『何度目かのはじめまして』、『ライムライト・レモネードジャム』) の感想をさっさとしたためないとなあ。
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
- pinned を はい から いいえ に変更
- リマインド予定日 を削除 (
2026/04/12)
NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新
- ステータス を 進行中 から 終了 に変更