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Traggo の試験運用

機能 #1014: Traggo の試験運用

nop_thread さんが3ヶ月前に追加. 2ヶ月前に更新.

ステータス:
終了
優先度:
通常
担当者:
開始日:
2026/04/08
期日:
進捗率:

0%

一時中断:
いいえ
pinned:
いいえ
リマインド予定日:
前回確認日:
2026/04/08
管理外残件あり:

説明

生活周期の見直し (#1007) のために時間追跡システムを導入したい。
Traggo サーバを立てたので、これで用が足りるか試験的に運用してみて確認する。

NO nop_thread さんが3ヶ月前に更新 · 編集済み 操作 #2

導入直後の所感: 日記 #1013#note-4: 2026-W15

抜粋:

問題は、使い始める前から既に実装の粗が目立つ点。
他に機能的に同等で使いものになりそうな代替があれば迷いなく乗り替えるレベルなので、これに賭ける気分になれずにいる。
Rust 製とかだったら contribute したと思うのだが。

https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/116364961251857852

なんつーか、使う前から「コアの発想は良いが実装は至るところに粗がある」という感じだ。
コミット頻度次第では解決を期待できないまであるかもしれん。不安になってきた (そして私は Go 言語を勉強していない)

NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新 · 編集済み 操作 #3

  • ステータス進行中 から 終了 に変更

リタイア。

#1013#note-6 で薄々気付いていたことではあるが、もう完全に駄目そう。
敗因としてはいくらかあるが、以下のようなものが挙げられる。

  • #1013#note-6 のとおり「今何をしているか」が明確でないこと
    • たとえばボイチャしながら SNS を見ながらライブラリの修正パッチを書きながら……のようなことを普通にやっている
    • 気絶もとい寝落ちに至ってはいつ発生したかも気付けないことが多いので、身体的なメトリクスがない限りそもそも追跡が困難
    • 行動についてモデルのない状態でうまく扱えるわけがなかった
      • 何を追跡しなくても良いかが定まっていないので全てを入力する羽目になりかねず、また並列行動によって集計も破壊されてしまう
      • 並列行動については並列数次第で集計上の時間を分割するみたいなモードがあれば良かったのかもしれないが (たとえばAとBを同時に2時間続けたら実質1時間ずつ配分のように)、それはそれで困る場面もきっともあろう
  • Traggo のダッシュボードの特性を把握していなかったり、行動傾向把握後の調整フェーズでの行動を想定せずタグを用意してしまったこと
    • たとえば fun:*chore:* の2種類の比率を見たかったのにこれができず、別で type:funtype:chore を用意しないといけないことが判明した
    • たとえば娯楽であっても、ランダムな動画や SNS のように極度に受動的で品質保証がなくかつ生産性のないもの、生産性はないが規模や品質はある程度担保されているもの、生産性や創造性があったり学習の側面が強いもの、などそれぞれでどうしたいかが異なる
      • 動画や SNS を見る時間は減らしたいし、ゲームや本はある程度のペースで進められればいいし、進捗の時間は増やせるなら増やせるほど良い
      • 本質的には堅固なモデルの設定がなく利用方法の想定もなかったことが原因といえる
  • Traggo の UI にあまり馴染めなかった
    • タグ入力に補完があるところまでは良いが、行動開始前に Note を入力できないのが面倒。
      • つまり「事前にメタデータを完璧に準備しておくことができず、 tracker モードで追跡を開始した後でないと行動の詳細を入力できない」ということ
      • 事後的にやれということなのかもしれないが……。終わったことに余計に時間を割くのは純粋にタイムロスなので、できれば別行動中の待ち時間とか隙間の時間で入力を事前に済ませておきたかった
    • 時刻修正の操作数が多い
      • ちょっと時間を変更したいだけなのに、日付を選択して、時刻をテキスト入力して、といった操作が必要になる。 Android 標準のダイヤル式の時刻入力は使えない
    • 至るところにテキスト入力のトリガがあり、オンスクリーンキーボードを隠すための追加操作が必要で (しかもキーボードがアクティブにならないタッチ可能場所も広くないので) 面倒
      • スマホから行動の一覧が見づらいということ
    • タグや key-value ペアについて説明を追加も確認もできない
      • タグ設定時に別アプリのメモを確認する羽目になるので操作数が多い

端的に言えば全然駄目だった。

ひとつ救いがあるというか救いがないというか、とにかくわかったことは、 Traggo 固有ではない重大な問題がありそうなのでこのまま他の時間追跡アプリに乗り替えても絶対にうまくいかないであろうということである。
当初想定していた「時間を何に使っているか把握し、割合が大きくかつ削ってよさそうな部分から削っていく」という方向性はおそらく駄目なので、全く別の方向性で考える必要がありそう。
たとえば「デスクの特定位置に掲示した行動以外をしない」などでまずは文脈の単一化を図るとか、事前に設定したスケジュールで行動を制約してみるとか (これは私にとっては苦痛を伴いそうだが……)、とにかくそういった全然別の方向で考える必要がありそう。

NO nop_thread さんが2ヶ月前に更新 操作 #4

  • リマインド予定日 を削除 (2026/04/12)

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