バグ #499
完了
Linkding の compose.yml アップデート後にサービスを再起動してもページが表示されない
nop_thread さんが6ヶ月前に追加.
4ヶ月前に更新.
説明
詳細は未調査だが、 Podman compose で起動している linkding コンテナを ansible で systemd service ファイルのアップデート後に、 systemd service を再起動すると、 Caddy が 502 bad gateway を返してくる。
このせいで、 Linkding のアップデート後に毎回 LXC コンテナごと再起動する必要がある。
Caddy のログを確認すると dial tcp [::1]:9090: connect: connection refused
となっている。そもそもバックエンドが listen していない?
Linkding のアップデートや compose.yml の変更一切なしの podman compose down
→ podman compose up
だけでも確実に再現する。
コンテナのログを見ると uWSGI http bound on [::]:9090 fd 4
と出ているので、こちらは問題なさそうなのだが。
systemd journal に流されるログが全部 WARN だか ERROR level で赤字になる問題といい、複数コンテナある compose.yml だとネットワークまわりか何かのエラーで起動すらしない問題といい、本件といい、 podman-compose は (あるいは podman も) 常用できる品質に到達していないのではないかという気がしてきている。
docker-ce の docker compose に戻すことを検討中。
compose を使うのをやめてちゃんと pod を作れという話はあるかもしれない、が、今の段階で k8s あるいは類似エコシステムに労力をつぎ込みたいとはあまり思えない…… (オーバーキルなので)
単一コンテナなので、 compose をやめて systemd unit でオプションを全部指定して起動するという手もあった。これだと podman-compose を使わずに済むのでもう少しマシに動きそう。
実験がてら試してみるのも良いかもしれない。他に単一コンテナのアプリがあったか覚えていないが。
nop_thread さんは #note-7 で書きました:
他に単一コンテナのアプリがあったか覚えていないが。
- ntfy
- prometheus node exporter
- radicale
DB コンテナを compose でリンクしなくていいならもう少し増えるかもしれないが、とりあえずこんなもの。
ただし radicale と ntfy は VPS で動かしており traefik に繋いでいるはずなので、現状では docker compose を使うしかなさそう。
- ステータス を 進行中 から 終了 に変更
- 進捗率 を 0 から 100 に変更
- 前回確認日 を 2024/10/17 から 2024/11/25 に変更
- 管理外残件あり を いいえ にセット
nop_thread さんは #note-4 で書きました:
docker-ce の docker compose に戻すことを検討中。
#576 で docker.io からの pull はキャッシュできるようになったので、 docker-ce に戻した。
他の形式にエクスポート: Atom
PDF