操作
機能 #1204
未完了
NO
NO
TrueNAS Proxmox VE Storage Plugin をセットアップする
機能 #1204:
TrueNAS Proxmox VE Storage Plugin をセットアップする
開始日:
期日:
進捗率:
0%
一時中断:
いいえ
pinned:
はい
リマインド予定日:
前回確認日:
2026/09/18
管理外残件あり:
説明
操作
nop_thread さんが約10時間前に追加. 約9時間前に更新.
0%
説明
Proxmox VE へのインストールは apt でできるようなので、 ansible でセットアップできそう。
Manual deb822 source setup:
cat >/etc/apt/sources.list.d/truenas-proxmox-plugin.sources <<'EOF' Types: deb URIs: https://truenas.github.io/truenas-proxmox-plugin/apt/ Suites: <bookworm|trixie> Components: main Architectures: amd64 Signed-By: /etc/apt/keyrings/truenas-proxmox-plugin.gpg EOF mkdir -p /etc/apt/keyrings curl -fsSL https://truenas.github.io/truenas-proxmox-plugin/apt/pubkey.gpg -o /etc/apt/keyrings/truenas-proxmox-plugin.gpg apt-get update apt-get install -y truenas-proxmox-plugin
NVMe/TCP の認証 (DH-CHAP) については PVE の各ノードでセットアップが必要そう。
ランダムな secret を生成する部分が ansible での自動化と絶妙に相性が悪そうで嫌だなぁ。
べつにコマンドを使わずとも特定の長さの乱数を base64 でエンコードして作るのでも良い可能性はあるが…… (ちゃんと確認していないので駄目かもしれない)。
secret を生成するコマンドの実行は事前にやっておいて、変数 (host_vars とか) としてそれを playbook に与えるとかが無難か。
ネットワークインターフェースと VLAN を分離するかどうかが悩みどころ。
現状で十分に大きな帯域のあるインターフェースは、大別してアプリによる通信用 (サービス間通信含む) と Ceph 用 (PVE のノード間でしか通信しない) の2つだけがある。
一方 kanade (TrueNAS) 側では NIC を1枚しか増設できない都合と可用性を確保したいという気持ちで、増設 NIC から生えている SFP+ の2口を LACP で束ねて使っており、 RJ45 の2口のうち1口を管理 VLAN に使って残りの1口は余らせている。
もちろんこれは勿体ないので、何かあったとき (たとえばケーブル断線等……十分ありうる) の障害を覚悟したうえで LACP を解除するとか、 RJ45 の口を NVMe/TCP に使うとかの手はある。
何にせよ、アプリ用のネットワークにストレージ用トラフィックを垂れ流すのはちょっと嫌なので、先に kanade 側のネットワーク構成を考えなおす必要がありそう。
→ 機能 #1205: NVMe/TCP のためのネットワーク構成再考 (2026-09)