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kernel config を制約ベースで推論を入れて管理する

機能 #1003: kernel config を制約ベースで推論を入れて管理する

nop_thread さんが約7時間前に追加. 約6時間前に更新.

ステータス:
新規
優先度:
通常
担当者:
開始日:
期日:
進捗率:

0%

一時中断:
いいえ
pinned:
はい
リマインド予定日:
前回確認日:
2026/03/20
管理外残件あり:

説明

https://mastodon.cardina1.red/deck/@lo48576/116257749290143384

kernel config 半手書き勢なんだけど、「tristate で m でも y でもいいので m にしておくやつ」と「tristate だが y にしておかないといけないやつ」があって管理がダルいのよね。
何とかしたいと思ってるんだけど。この週末で何かユーティリティ書いてみるか?

本来やりたいことは「FOO は =m か =y で、 =m, =y それぞれの場合で BAR も同じ値に設定が必要で、どちらの場合でも BAZ は =y の必要がある」みたいな制約の連鎖の表現とパッケージ化。
で、たとえば「FOO とそのための BAR 自体は =m でも良いが、 QUX=y が必要でこれが BAR=y を要求しているので、結果として FOO=m, BAR=y, BAZ=y, QUX=y になってほしい」といった、パッケージを跨いだ制約解決をしたい。

また「CONFIG_FOO=n# CONFIG_FOO is not set」はどちらでも (私にとっては) 同じことだが、適切な方を選ばないと merge_config.sh が拒絶する」のような問題もあり、これも可能ならどうにかしたいところではある。

現状ではシェルスクリプト (というか sed) によるシンプルな文字列処理による内容結合程度のことしかしていないため、制約を解決したいならマトモな高級言語でちゃんとやりたい。

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